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(Specialized公式ブログより)

「山守人=マウンテンバイカー」

マウンテンバイカーは山林山村にとって、社会にとって、役立つ存在。やっていることはそのはずだよね、と、南アルプス市役所で話し合っていてできた言葉。

私たちは、山林の巡視や山道の整備、地域のお手伝いなど、山林山村にとって少しでも役立つ存在になろうと努めています。

海外のように、なんで山道をマウンテンバイクが走れないのか。
そんな疑問を持ち、様々な方々との出会いによって始まった「南アルプスマウンテンバイク愛好会」の活動。

活動開始から7年が経ちました。

まだまだですが、それでも当初では考えられなかった、しかし目指してきた、山梨県や南アルプス市や地元地域との協力関係が少しずつ実現し始めています。

今回はアジア初のイベントです。
もっと日本のマウンテンバイクが社会に受け入れられる形で健全に発展させようと立ち上がった世界トップブランドの「スペシャライズド」が中心となり、長年お世話になってきた「南アルプス市」「平岡区」の協力により、世界的憧れのライダー「マットハンター」を迎え、スペシャライズド社のグローバルの取り組みである「Soil Searching」というビルダーや環境づくりに勤しむマウンテンバイカーに焦点を当てたイベント、DIG DAY、RIDE DAY、そして、トレイルビルダーズサミット開催のローカル側での全面バックアップをいたします。

日本でちゃんとマウンテンバイクを乗れるようにするには、垣根を越えた協力が不可欠です。

下記ページから参加申込が可能です。
エコパ伊奈ヶ湖の宿泊キャパが70名と少ないため、早めのお申込みをおすすめいたします。