ここ最近のマウンテンバイクにおける大きな変化は、「ブースト規格」と「ワイドリム」だと思います。

どちらも重量増と出費を考えると、まあいいか、と先送りにしがちでした。

しかしとあるきっかけでそれらの規格に変更することになりました。

変えてみた感想は、「しっかりしてる〜」「安定してる〜」でした。

20180711_172154
Fox factory 34mm 150mm 110mm。
フロントフォーク、リアともにブースト規格に変更したら、より踏ん張り感が出たと思います。よって、今までよりもリラックスしてバイクに乗れるようになりました。

20180711_172148
インナー29mm(以前は24.5mm)で480gの軽さです。
ワイドリムはタイヤも広がるのでより踏ん張り感と接地感がしっかりして、倒木や石ころなどの荒れた路面でもコロコロ滑りにくく安定感がありました。

ハブは軽いindustrynineを使用しました。

標高の高いエリアでのトレイルライドとビルドや調査になるので軽さと剛性の両立は永遠の課題です。